婚約指輪に最高のダイヤモンドをプレゼント

婚約指輪といえばダイヤモンドです。恋人がいて結婚を意識したときに婚約指輪のことを考えました。どんな指輪がよいか検討していて、ショップに見にいきました。そこですすめられたのが、いずれあげる指輪につくダイヤモンドを自分の首飾りとして肌に身に着けておくことです。

いずれあげるものを自分が常に身に着けていて、それを指輪にしてプレゼントすればとてもよろこんでくれると考えました。しばらく自分で所有していれば気持ちや愛情が蓄積されるはずです。

そしてしばらく自分で所有していて、プロポーズする時に指輪にしてわたしました。プロポーズはとても緊張する瞬間でした。不安もありましたが、プロポーズを了承してくれました。とても喜んでくれて、その彼女と今、結婚生活を送っています。一生に一度のことなので、最高の指輪をプレゼントできたことにとても満足しています。

高価な指輪だったので、自分で所有している間にローンで支払いました。結婚はなにかと資金がかかるので、事前に宝石だけ購入しておいたことで、結婚前後の資金不足にはならずよかったです。婚約指輪を購入した場所で結婚指輪も購入するほどそのショップがとても気に入っています。今後も利用したいです。

天然石でオリジナルの婚約指輪を

昨年の12月にプロポーズし、無事今年結婚した者です。彼女の誕生石がアクアマリンということだったので、何とか大粒のアクアマリンがないかどうか、色々な天然石を扱っている宝石店で調べた結果、あるお店が石の選別からオリジナルの婚約指輪の作成まで手掛けてくれるというのでお願いすることにしました。

そのお店は、直接職人さんのアトリエに連絡をしてくださり、大粒のアクアマリンをあしらった指輪を見事に完成させてくれました。指輪のデザインは私も話に加わり、納得のいくまで話し合って考えました。

世界中に一つしかない指輪ができたときは、本当に感動しました。指輪をケースに入れてもらい受け取った瞬間、ずしっと心地良い重さを掌に感じたことを覚えています。天然石には色々な意味が込められていますが、アクアマリンは幸せな結婚を象徴する石として人気があることを、随分後になって知りました。

結婚してだいぶ経ちますが、後になって意味を知ってなるほど、と思うくらい幸せな結婚ができたので、アクアマリンには本当に幸せな結婚を呼びよせる力があるのかもしれません。

彼が私好みの婚約指輪をプレゼントしてくれました

私には年上の彼がいます。彼はとても思いやりがあり、私はその思いを感じている日々です。そんな彼を見ていて、私も思いやる気持ちを大切にしないといけないなと学んでいます。なんとなくこの人と結婚したいなと思っていた頃、彼となんとなく見に行った宝石店

いろいろ自由に見ながらあれこれ話す私の発言を彼はしっかり聞いていたのですね。何ヶ月か後に私は彼から婚約指輪をもらうことになるのですが、いつだかの会話で彼は、「婚約指輪はなぜ薬指にするのか知っている?」と聞いてきました。確かになぜ薬指なのか、それが当たり前とはなっているものの、理由など考えたこともありませんでした。

彼が調べて教えてくれた婚約指輪の理由はこうです。古代ギリシャでは、左手の薬指の血管は、心臓と一番近く、直接結ばれている。といわれていたそうです。心臓は命の生命線であり、命を懸けてあなたの永遠の愛を守ります。という誓いの意味が込められていたそうです。知っていましたか?そんな理由があったのですね。そんな話しをしてくれている彼を見て、なんだか温かい気持ちになりました。私も、彼と永遠の愛を共に生きていきたいと思いました。

そんな私達も今では結婚し、幸せな日々を送っています。婚約指輪の意味を知って、気づいたことがあったからだと思います。

私にとっては婚約指輪は将来の幸せの形

だんなさんにプロポーズされた時、婚約指輪をもらった。それはものすごく高級の給料三か月分の世間一般の婚約指輪ではなく、普段つけるようなファッションリングだった。

値段を言うと笑われてしまうようなものだが、私にとってはドデカいダイヤモンドがついたようなどんなものより価値のあるものだった。普段つけていても婚約指輪だと思われないピンクゴールドの指輪。その贈り物にはだんなさんの思いがいっぱい詰まっていたのがわかったからだ。

私にプロポーズするまで長い間かばんの中に入れてタイミングを見計らっていたらしい。手には普段はかかないような手汗までかいて緊張しながら渡してくれた大切な大切な贈り物は、どんな宝石より光って見えた。私の趣味に合う、以前私がほしいと言っていたものだった。

プロポーズの言葉は正直ぐだぐだで何を言っているのか聞き取れないところもあったが、深い愛情を感じさせてくれたこの宝物を渡された瞬間を私は一生忘れないだろう。

母の長い指に光るゴールドの婚約指輪

あまりアクセサリーなどを身につけない母が、唯一とても大切にしている指輪があります。それは、父が母にプレゼントした婚約指輪です。色はゴールドで目立ち過ぎることがなく程良く品があるデザインで、ピアノを弾くのが趣味な母の長い指にとても似合っています。

どんなタイミングでどんな愛の言葉と共にプレゼントされたのかは、母に聞いても父に聞いても恥ずかしそうにして絶対に教えてくれませんが、仲が良い二人にとってその婚約指輪は特別なものなのがわかります。未婚既婚問わず、自分が愛する男性に指輪をプレゼントされて嫌な顔をする女性はまずいないと思います。小さな幼稚園ぐらいの子供でもお嫁さんごっこという名の遊びで、プラスチックで作られた玩具を指にはめて嬉しそうに遊んでいます。

やはり、幼い頃から女の子は結婚に強い憧れを持っているんだと見ていて思います。だからこそ男性の方々には是非、愛する女性にはこれだと思うものをプレゼントして頂きたいと思います。